列強で豪腕掲げまとめ上げ  震える心想いまにまに

 

 列強で豪腕掲げまとめ上げ

 震える心想いまにまに

 

 遠い遠い空から飛来した鳥のような視点から、私たちはこの大地を望んでいる。小さな点であった人々が、繋がり、手を取り合い街を作り出している。力を合わせて、足りない部分を補い合って、溢れるように人々は生きながらえてきた。強い想いが重なった結果だ。

 言葉も心も家も、過ぎゆく時間はそれらを土壌にして私たちの脳内に存在している。積み重ねた世界はほぼすべてを皆で共有しつつ、ほんの一部の個性として存在している。ご先祖、英霊、みなみなすべて私たちの肉体である。我らの肉は誇らしい勲章でできているのだ。

最新情報をチェックしよう!