宙旅の 星の河にて 寄り添った  生きた証に 安らぎ眠る

 

 宙旅の 星の河にて 寄り添った

 生きた証に 安らぎ眠る

 

 ずっと願っていたものが手に入り、私は幸せだった。やらねばならないことは多々あったが、それよりも夢中になるそれに私は手を離せなくなった。指先から先は、異世界へと繋がっている。もう一度繰り返して言うが、私にはやることが多々あった。しかし、その魅力の前に私は夢中になり、すべてをキャンセルして、没頭したのだった。それから眠り、朝になったが、いつもより早く起きられた気がする。もしかしたら、夢中になったそれにはそんな効能もあったのかもしれない・・・

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