棒ひとつ 差し出されるや 防ごうと  握るや否や 命失う

 棒ひとつ 差し出されるや 防ごうと

 握るや否や 命失う

 ほんの些細な事でも命を落としてしまうことがある。生と死は紙一重の壁で遮られているが、時に隙間を縫ってこちらへ垂らされる糸がある。ほんの一時の気の迷いで人生を棒に振ってはいけない。得体の知れない棒は握らぬが吉である。

最新情報をチェックしよう!